安静に勝る治療無し‼ 

query_builder 2022/08/03
交通事故スポーツ

 以前に読んだ本に「ドクターズルール425・医師の心得集」と言うものがありました。

その本の中には色々な教えが書いてありました。

その一つに〝寝ている子供を起こしてまで飲ませる薬は無い〟と言う言葉ありました。

要するに〝その子にとって今は寝ることが一番の治療である〟という事だと理解しました。

私が診る症例の中にも身体の安静・患部の固定(患部の安静との意)が何よりも一番大切という病態の場合があります。

原因としては「スポーツ、交通事故、労働災害、日常生活等」様々なシーンで発生するケガの代表選手・骨折を考えてみましょう⁉

骨折患部に転位・ズレがある場合には一般的に保存的徒手整復(観血的整復・手術の場合もあり)を行い、ギプスや金属副子・シーネによって整復位固定を保持します。

上肢帯であれば三角巾で吊ったり、下肢では臥床位で座布団2枚程度を下に敷き内外側に砂嚢などを置いて患肢の安定を確保します。

初期段階では決して「マッサージや、電療、運動等」は行いません。

※48時間以後において必要であれは〝誘導マッサージ〟等を行う場合があります。


この様にケガをした場合において最も必要な処置は何より「安静」と考えられます。

「R・I・C・E」ライスという言葉通り

R:レスト・安静

I:アイシング・冷却

C:コンプレッション・圧迫

E:エレベーション・高挙    



〝必要な時に、必要なだけ、必要なことを〟

これが最も大切、これが最も早く治るコツ‼    



当院では〝医療は必要性〟との前提のもと『保険診療』を基本ベースに治療方法を選択しています。

何かお困りの事がございましたら当院までお気軽にお越しください。  


◆江戸川区で整骨院を開業して35年、日々努力・精進・勉強、よりクオリティの高い院を目指して!

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