スポーツで発生した下腿骨骨折のリハビリ‼ 

query_builder 2022/06/25
リハビリスポーツ

 スポーツ中に誤って足首を強くひねり下腿両骨(脛骨・腓骨)を骨折した患者さんのお話。

それも固定除去後のリハビリを中心に!

保存的(手術と言う手段を用いない)にシーネやギプス固定で骨癒合をさせ、その後固定除去、リハビリ開始となるのですが、その指針にしているのが「骨の治り度」言い換えれば「骨の強度」です。

前提として骨の強度を、健康な骨100%:骨折直後0%と表現します。

ザックリですが下腿骨と言う荷重のかかる部位での骨折の場合おおよそ50%の強度になった時から荷重を開始するようにします。

順次・50%では1/3荷重、60%では2/3荷重、70%になれば3/3全荷重 同時に歩行の距離も少しずつ、着実に伸ばしていくことが早期治癒に導くことにつながります。

それから忘れてはいけないのが「関節可動域訓練」と「筋力増強訓練」です。

「関節可動域訓練」と「筋力増強訓練」は実際に毎日コツコツと積み上げていくしかありません。

この薬を飲めば、この機械をかければ、この手技を行えば、そのようなものは存在しないのです。

毎日、コツコツ着実に、確実に、それがリハビリ、治療のコツです。



 〝必要な時に、必要なだけ、必要なことを〟

これが最も大切、これが最も早く治るコツ‼



当院では〝医療は必要性〟との前提のもと『保険診療』を基本ベースに治療方法を選択しています。

何かお困りの事がございましたら当院までお気軽にお越しください。  


◆江戸川区で整骨院を開業して35年、日々努力・精進・勉強、よりクオリティの高い院を目指して!

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