小学生の野球肘と筋膜リリース ‼

query_builder 2022/07/27
リハビリ筋膜リリース

小学生の野球少年、それもピッチャーに多く発生する野球肘。

多く発症する原因で一般的に言われているのは

@投げ方が悪い

@投げる球数が多い(土・日で連投)

@投げる球数が多い(1週間単位で、一か月単位で)

@変化球を多投する

こんなことが多く聞かれることと思います。

上記が間違っているとは思いませんが、私が思うことは〝投球後のケアが足りない〟のではないか? との考えです。


プロ野球の選手・投手を考えてみましょう。

ピッチャーとしてマウンドに上がり投球を行う。

当日降板後〝患部のアイシング〟を徹底的に行う

1日後:完全休養日

2日後:マッサージ、ストレッチ

3日後:軽いキャッチボール

4日後:キャッチャーを座らせてのピッチング

5日後:次の登板・マウンドでの投球

このローテーションで「中4日」です。

若いうちは「中3日」で登板する投手もいますが、それが年齢と共にだんだんと「中4日」「中5日」「中6日」となってくるわけです。

これはベテラン組になるにつれて〝回復力〟が衰え、もとの身体に戻るのに時間がかかるためです。

現在の小学生・野球手年・投手を考えてみた時、昔ほど誰もが野球をやっているという事はなく、サッカーをはじめ、ラグビー、バスケット、アイスホッケー、フィギュア、ラグビー他多様になっています。

チーム事情的には、つまり野球少年人口が少ない、ピッチャーもたくさんはいない、だから無理して〝連投〟〝多投〟となってきているという事実。

野球肘になる前に、野球肘になってしまわぬように投球後の〝ケア〟が誠に大切と考えています。



 〝必要な時に、必要なだけ、必要なことを〟

これが最も大切、これが最も早く治るコツ‼



当院では〝医療は必要性〟との前提のもと『保険診療』を基本ベースに治療方法を選択しています。

何かお困りの事がございましたら当院までお気軽にお越しください。  



◆江戸川区で整骨院を開業して35年、日々努力・精進・勉強、よりクオリティの高い院を目指して!

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