中学生のピッチャーに発症した〝野球肩〟

query_builder 2022/09/07
リハビリ筋膜リリーススポーツ

お父さんと共に中学生の男子が来院されました。

この中学生、かなり本格的に野球でピッチャーをやっていて最近になり肩に痛みを発症、肩専門の整形外科に受診しいわゆる〝野球肩〟との診断を受け3か月のノースロー・肩の安静を指示されてとの事でした。

そして色々調べて「筋膜リリース・グラストンテクニック」の治療を行ったらどうだろう?

との相談で来院されたとの事でした。


野球肩:投球動作に関連して発症する肩の痛みの原因の総称。

肩のオーバーユース・つまり投げすぎにより発症するケースが多いと言われています。

野球肩は主に、インピジメント症候群や上腕骨骨端線障害(リトルリーグショルダー)、関節唇の損傷、動揺肩 が多く見られます。 肩関節の動きに起因する筋や腱、関節包など、ボールを投げる動作によって障害を受けることを原因として発症する事がほとんどです。

投球動作で痛みが発症するため特に速いボールを投げることが出来なくなります。

また肩全体に熱感を感じ、腫脹を確認することもあります。

野球肩は、まずは肩の安静を保つことが絶対条件でありノースローとすることになります。

期間については1~3か月、症状の強度・進行状況を加味して指示するのが一般的です。

急性期には痛みに湿布や痛み止めをアイシングなども行います。

投球フォームの修正も再発防止の観点から重要な要素です。

さらに、肩関節の強度を上げるために、肩関節の筋肉を増強するための筋力トレーニング、柔軟性を向上させるためのストレッチも重要です。

当院では「筋膜リリース・グラストンテクニック」を中心に治療していく方針を決定しました。


自分の身体を診てもらう整骨院選び、ぜひ慎重・厳しい目で院の選択・先生の選択を行って下さい。



〝必要な時に、必要なだけ、必要なことを〟

これが最も大切、これが最も早く治るコツ!



当院では〝医療は必要性〟との前提のもと『保険診療』を基本ベースに治療方法を選択しています。

何かお困りの事がございましたら当院までお気軽にお越しください。


◆江戸川区で整骨院を開業して35年、日々努力・精進・勉強、よりクオリティの高い院を目指して!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

公益社団法人

東京都柔道整復師会

〒132-0001 江戸川区新堀1-31-9

土肥接骨院

☎03-3698-0450

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

----------------------------------------------------------------------

公益社団法人

土肥接骨院

住所:東京都江戸川区新堀 1-31-9-101

電話番号:03-3698-0450

----------------------------------------------------------------------