スポーツで発生した下腿骨骨折のリハビリ‼ 

query_builder 2023/09/20
ケガ痛みリハビリ筋膜リリース


スポーツ中に誤って足首を強くひねり下腿両骨(脛骨・腓骨)を骨折した患者さんのお話。

それも固定除去後のリハビリを中心に!


保存的(手術と言う手段を用いない)にシーネやギプス固定で骨癒合をさせ、その後固定除去、リハビリ開始となるのですが、その指針にしているのが「骨の治り度」言い換えれば「骨の強度」です。

前提として骨の強度を、健康な骨100%:骨折直後0%と表現します。

ザックリですが下腿骨と言う荷重のかかる部位での骨折の場合おおよそ50%の強度になった時から荷重を開始するようにします。

順次・50%では1/3荷重、60%では2/3荷重、70%になれば3/3全荷重

同時に歩行の距離も少しずつ、着実に伸ばしていくことが早期治癒に導くことにつながります。

それから忘れてはいけないのが「関節可動域訓練」と「筋力増強訓練」です。

「関節可動域訓練」と「筋力増強訓練」は実際に毎日コツコツと積み上げていくしかありません。

この薬を飲めば、この機械をかければ、この手技を行えば、そのようなものは存在しないのです。

毎日、コツコツ着実に、確実に、それがリハビリ、治療のコツです。

 

自分の身体を診てもらう整骨院選び、ぜひ慎重に厳しい目で院の選択・先生の選択を行って下さい。

初診の方は「保険証」をご持参ください。

 

 

〝必要な時に、必要なだけ、必要なことを〟

これが最も大切、これが最も早く治るコツ!

 

 

当院では〝医療は必要性〟との前提のもと『保険診療』を基本ベースに治療方法を選択しています。

何かお困りの事がございましたら当院までお気軽にお越しください。

 

◆江戸川区で整骨院を開業して35年、何事にも常に疑問を持ちつつ、日々努力・精進・勉強、よりクオリティの高い院を目指して!


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施術時間

祭日

 8:3012:00

15:0021:00

※■祭日施術実施日はHP、院内掲示をご確認ください。

※▲は15:0019:00となります。

※最終受付は各30分前です。

※月曜日はお休みです。

際日のグラストンテクニック施術は行っていません。


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132-0001

江戸川区新堀1-31-9-101

公益社団法人

  東京都柔道整復師会

土 肥 接 骨 院

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  090-4747-7774

※駐車場2台完備、土日診療、夜間診療、夜9時まで施術、交通事故取扱い

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